*自分でグラスネイル*

ナチュラルグラスネイル ギター編 〜

**ガイドブック**

〜 少しご紹介します 〜

Nail company group inc,  

本書は本製品をわかりやすくご使用いただくためのガイドブックです。
製品を扱う前に必ずお読みくださいますようお願い致します。

1 製品の名前と用途

*ナチュラルフィニッシュプラスキット*

ナチュラルフィニッシュプラスキット

基本セット21点

8:サイマルセプティックスプレー30ml

爪の表面を清潔にする消毒スプレー。

1:レジンジェル15ml

ティップの装着、補強、お修理に使用する。アクティベーターと一緒に混ぜて固める。

9:ナチュラルパウダー10g

爪を補強するパウダー。

2:ピンクレジンジェル15ml

健康な爪の色にしたいときの色付け用ジェル。

10:スプレーアクティベーター60ml

補強をスピーディーに固める
スプレー式アクティベーター。

3:ブラッシュオンボンダー
 17ml

ナチュラルフィニッシュパウダーとミックスし爪を補強する。



11:アールピー(RP)ファイル

80/120)
Rはレッド、Pはピーチ。ティップ(人工爪)に使用する


12:ガーター
(120/220)
爪の表面の油分を取り除く



13:パンプレッド2面

紫→白の順に磨くと簡単にピカピカ爪になります。

4:アフィックス15m

爪の水分油分など浮き上がりの原因となるものを脱脂する。

5:デザートオイル7.39ml

ホホバオイル。甘皮を柔らかくしなやかにする。セージの香り。

14:ブラッシュワイプス

刷毛の汚れをふき取るシート。

15:ボンダーの替えブラシ

ボトルネックに直接置き、ブラシをはずしたキャップをかぶせ回すとキャップにはまります。

6:アクティベーター14.78ml

硬化剤。注ぎ足しは60ml、か236mlの容器からスポイトで移して使用する。

(スポイトは別売り157円)

16:ピーピー(PP)スティック

はみだしたレジンジェルを取る

17:ブラシ

余分な粉を払うネイルブラシ

7:ミラクルディゾルブ14.78ml

溶解液。注ぎ足しは60mlか236mlの容器からスポイトで移して使用する。

18,19:カーベーションティップ

20pアソート

ナチュラル&ホワイト

 

20:ナチュラルフィニッシュプラスDVD英語版 21:パミスストーンピンク

爪の周りの角質(垢)や油分を取り除く専用軽石。

お手入れに使うと便利。

*セレクトグッズ*

22:ピンククリスタルキューブ

爪の表面やグラスネイルの表面をなだらかに整える四面体やすり

27PERFECT FINISH
ホワイト7.39ml

フレンチ塗り専用速乾カラー。自爪、グラスネイル、共に使用できます。

23:ナチュラルフィニッシュ

自爪やグラスネイルの形を整えるやすり。

28:PERFECT FINISH
シンナー7.39ml

カラーやトップコートの薄め液。スポイトで3,4滴移し入れる。

24:イエローファイル

自爪やグラスネイルの形を整えるやすり。

29:PERFECTFINISH QUICK DRY
シーラー14.78ml

つや・速乾。保ち・全てにパーフェクトなトップコート。

25:スポイト

アクティベーター、ミラクルディゾルブ、シンナーを注ぎ足すのに便利です。

30:ティップカッター

ティップ専用はさみ。
26:ボトルホルダー

専用のホルダー。
※キットには含まれません


*準備をしよう*

  1、26:ボトルホルダーへセットします。

一番上1:レジンジェル

二段目4:アフィックス(左)5:デザートオイル(右)

三段目3:コントロール・ボンダー(左)
 6:アクティベーター(中央)7:ミラクルディゾルブ(右)

  4、ご使用前に、全部のボトルの口を開けて、刷毛をとりだしやすいように、準備します。
※ご使用後は、ボトルの口を閉めてください
  5、テーブルにお好みのタオルを敷きセットした
26:ボトルホルダーを自分の利き手側に置きます。

そばに、14:ブラッシュワイプスを1枚、敷きます。

※製品は必ず26:ボトルホルダーの中にボトルを置いたまま

刷毛だけを取り出して、お使いください。

※ボトルを手に持ったり、直接テーブルの上において使用すると、こぼれてしまう恐れがあります。

※風通しの良い直射日光の当たらない場所に保管してください。

※お子様が誤って口に入れないよう充分注意してください。

*まずはじめに*

  ◎手を流水と石鹸でよく洗います。
  初めに、手を消毒します。

市販されているエタノール消毒液をコットンに含ませ、手のひら、指一本ずつを拭き取ります。

※皮膚に傷がある場合や皮膚に合わない場合は使用をお控えください。

*爪の長さそのまま補強(あるいはもう少し短くして補強する)*

 

1、爪を消毒する
8:サイマルセプティックスプレー
を、写真のように手をたてて、
@人差し指から小指の爪4本に向かって、噴射します。
A次に
親指の爪1本に向かって、噴射します。
爪から10センチ程度離して噴射してください。

2、爪の角質をとる

a)21:パミスストーンピンクを爪の根元部分にあてて、軽く力を入れずに、5〜8回程度、擦ります。

b)次に爪の横にあてて、5〜8回程度、擦ります。
c)角質(垢)がとれてきます。
d)角質(垢)はブラシかガーゼで払い落としてください。
e)角質がとれた状態。

※爪周りは大変デリケートです。力を加え傷つけたり、出血するような危険な行為は絶対にしないでください。

 

3、自分の爪の長さ形を整える

23:ナチュラルフィニッシュファイル

24:イエローファイルで長さ形を整えます。

a)ファイルの持ち方ファイルを親指と人差し指で自由がきくように上からはさむように持ちます。

b)爪に対して平らにあてます。c)次に爪に対して直角にあてます。

d)その中間、45度の角度(少し倒したような角度)にナチュラルフィニッシュファイルをあてて、端から端まで滑らせるように動かします。ゆっくり削ってください。正しく削れると写真のように跡がつきます。

e)次に爪の横にあて、横(サイド)は45度より角度を低く、平らにして削ります。同じく滑らせるように動かします。

 

4、ガーターで爪表面の汚れや油分を削る

a)12:ガーターを持ち、爪の横から中央に向けて削ります。力を入れずに横に横に、滑らせるように削ります。
b)爪につやがなくなりました。削り粉をはらいます。

 

5,、爪表面の余分な油分を脱脂する。

a)4:アフィックスのはけをボトルからとり、爪に塗ります。
b)真ん中を塗って、よこよこ、の順に塗ります。爪の周りの皮膚にはみだしても大丈夫です。
c)アフィックスが完全に乾きました
※爪が白くカサカサになりますが、痛んだわけではありません。
指でさわったり息を吹きかけたり、手であおいだりしないでください。

   

6,、ブラッシュオンボンダーを爪全体に塗ります。

a)3:ブラッシュオンボンダーの刷毛を取り、爪の根元付近からの皮膚につけないように注意して爪全体と爪の先にしっかりと塗ります。

ブラッシュオンボンダーは揮発する際、眼や鼻にしみることがありますので、あまり近くで凝視しないようご注意下さい。

※塗り終わった刷毛は、4:ブラッシュワイプスの上でクルクル回してから、ボトルへ戻してください。

※ボンダーのボトルネックや刷毛は固まりやすいので、使用後は必ずペーパーでふき取ってください。

※皮膚についたボンダーは16:PPスティックでとりましょう。

ab

cd

ef

gh

7、ミックスチャーで補強する。

a) 9:パウダーはあらかじめ、写真のような別容器に適量入れてお使いください。


b)ボンダーの刷毛でパウダーをタッチします。ひっくり返すと刷毛の先にパウダーとボンダーの混合されたビーズ玉ができます。これをミックスチャーと言います。

c)ミックスチャーを爪の根元近くに軽く押さえるように置きそっと刷毛を離します。 d)ミックスチャーが刷毛から離れてじわ〜ん、と爪の上で広がります。爪周りの皮膚には付かないように注意しましょう。

※硬すぎたり(パウダーが多い場合)、柔らかすぎたり(ボンダーが多い場合)、調節が上手にできないときは、紙の上で練習してからチャレンジしてみてください。

e)じわ〜んと広がったミックスチャーを爪全体に塗ります。

f)先端にもしっかり塗ってください。※b〜dをさらに3〜4回繰り返して、厚みをだします※薄すぎると割れ、欠け、浮きの原因となります。

gボンダーの刷毛は、常にふき取りながら使い、固まってしまった場合は7:ミラクルディゾルブに刷毛を入れてペーパーでふき取りましょう。

硬く固まった場合は付属の刷毛を交換してご使用ください。

h)このような感じにできましたか?厚みは出ていますか?

ab

8、スプレーアクティベーターで固める。

a)10:スプレーアクティベーターは霧吹き状にかかります。爪から約15~20cm離して、一回押し、吹きかけます。
b)約10秒程度で硬化します。乾いたかどうかはPPスティックで確認し、指では触らないようにしてください。
完全に乾いたらPPスティックが爪にくっつきません。

 

ab

cd

9、ピンククリスタルキューブで表面をなだらかにする。

『持ち方と使い方』
a)親指と中指で両端を持ち、表面凸凹を削ります。

b,c,)爪の横から中心に向かって、爪の表面に添わせながら横に滑らせます。

d)表面がなだらかになった状態

※これを繰り返しながら表面の凸凹を削ります。

※中味がスポンジになっている四面体のやすりで、

表面の凸凹などを削るのに適しています。

ab

cd

10、爪の先端や横をファイルで削る

ナチュラルフィニッシュファイル24:イエローファイルで、爪の先端、両爪横とも

ひっかかりがないように削ります

a)先端b)よこc)よこd)このようになりましたか?

ab

cd

12、つやだし

13:パンプレッドファイルで磨き艶を出します。

パンプレッドファイルは

シュシュシュッとスピーディに擦ります

a)まずは、紫の面で擦ります。

b)シュシュシュッ♪

c)ホワイトで擦ります。

d)シュシュシュッ♪キュッキュッキュッと、音がするくらい磨きましょう♪♪

つやつやなグラスネイルのできあがりです♪

※つやをだしたくない場合は、パンプレッドで磨かないで仕上げてください。

★詳しいガイドブックはこちらでダウンロードできます(無料)★

トップページ

グラスネイルのお写真

ネイルカンパニーWEBショップ

グラスネイルって? スタッフ募集

会社概要

ネイルサロン

グラスネイル講座

ギター&スポーツ爪補強

爪のお手入れ講座

お客様の声

サトウエリコブログ
スタッフブログ

www.nail-company.com